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求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る申出件数の推移 

求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る
申出件数の推移


 平成30年度のハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る申出等の件数
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06139.html

申出等の件数の推移
30年度 6,811件
29年度 8,507件
28年度 9,299件
27年度 10,937件
26年度 12,252件

平成30年度の申出等の件数は6,811件で、対前年度比20.0%減となり、平成26年度から4年連続で減少しました。
申出等を内容別に分類すると、「賃金に関すること」(30%)が最も多く、「就業時間に関すること」(23%)、「職種・仕事の内容に関すること」(17%)が続いています。
平成30年度の詳細は→ https://www.mhlw.go.jp/content/11601200/000536581.pdf

制度の概要
求人票の苦情




[編注、コメント]
やれば出来る!実効性の期待できる施策の一つとして評価できます。



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2018年の個別労働紛争、相談総件数111万7983件、民事上の相談26万6535件 

2018年の個別労働紛争

 厚生労働省は2019.6.26、2018年度「個別労働紛争解決制度の施行状況」を公表した。
 総合労働相談件数は111万7,983件で、11年連続の100万件超。
 うち、民事上の個別労働紛争相談件数は26万6,535件、相談内容は「いじめ・嫌がらせ」が8万2,797件で過去最高。
 30労働相談件数

 詳細は、以下から直接参照できます。  
 → https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000213219_00001.html



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国家公務員一般職苦情相談件数は1111件、パワハラが最多。 

国家公務員一般職苦情相談

 人事院は2018.7.6、各府省一般職の国家公務員の2017年度苦情相談の状況を公表しました。

○ 相談件数は1,111件(前年度1,042件)
   14年度以降4年連続で1,000件超え。

○ 事案数は823事案(同754事案)、相談内容は「パワハラ」が最も多く184事案(22.3%)、次いで「勤務時間・休暇・服務等」178事案(21.6%)、「任用」159事案(19.3%)、「健康安全等」84事案(10.2%)の順となっている。

リンク: http://www.jinji.go.jp/kisya/1807/soudan29.htm
人事院苦情処理2018



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総合労働相談は10年連続100万件超「いじめ・嫌がらせ」が6年連続トップ 

 厚労省が、平成29年度個別労働紛争解決制度の施行状況を公表している。

 それによると、
 「総合労働相談は10年連続100万件超、内容は「いじめ・嫌がらせ」が6年連続トップ」
 これらの詳細は、下記URLを直接参照してください。
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000213219.html
 なお、下図は概要理解に資する資料だと思います。
ご参考まで。

29年個別紛争
( ↑ クリックすると拡大表示できます)



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高学教員向けの労働法教育のモデル授業を紹介した冊子 

労働法教育のモデル授業を紹介した冊子

厚生労働省は、労働法令に関する高校での授業を普及させることをねらって、高校教員向けの冊子「『はたらく』へのトビラ」を作成して、関係先に配布を始めた。
冊子は20のモデル授業(図参照)を紹介する形で取り上げる。高校の授業で取り上げる際に活用してもらう。
モデル授業

情報源:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000163136.html

[編注、コメント]

 モデル授業20の内容は、労働基準法だけでなく幅広く労働法その他はらたく上でのルールを取り上げている。


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