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WLBワーク・ライフ・バランスの具体的取組み状況(日本経団連) 

  [再掲]

  経団連では、ワーク・ライフ・バランス施策の充実を通じて、子育て世代の仕事と育児の両立を支援していく観点から、様々な活動を進めている。経団連が各企業の取組み事例をとりまとめ、公表している。(調査時期:2012年1月26日~3月9日)

  なお、各社の事例は、以下のURLから参照することができる。
  各社事例 → http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2012/017.pdf


 各企業の主な取り組み事項は、次のとおり。
 (実施項目等)

1)育児・介護制度の充実と円滑な利用促進

[育児支援]
a 法定を超える育児休業・育児短時間勤務の制度(休業:3歳まで、短時間勤務:小学校3年まで等)
b 育児に関わる経済的支援(育休期間中の手当支給、保育サービス利用の費用補助)
c 職場復帰支援の充実(面談、相談窓口の設置、社内イントラによる情報提供、ロールモデルの紹介等)
d 男性の育児休業取得の促進(トップのメッセージ発信、管理職研修やWebを通じた啓蒙活動)
e 事業所内保育所の設置

[介護支援]
a 法定を超える介護休業や介護短時間勤務の制度(休業:最長2年、短時間勤務:事由消滅まで等)
b 介護セミナーや相談窓口による情報提供
c 介護支援に関わる従業員のニーズ把握

2)労働時間の適正化や働き方の改革

a ノー残業デーの徹底、終業時刻の目標設定
b 業務効率化業務効率化やや時間外労働時間外労働にに関関するする労使労使とのとの協議協議やや数値目標数値目標のの設定設定
c 年次有給休暇の計画的取得・連続取得の推進

3)その他

a 家族・地域交流型イベントの実施(職場参観・ファミリーデー等)


労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
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