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男性育児休業取得率は1.38%から2.63%へ上昇(過去最高) 

 平成23年度雇用均等基本調査(速報・厚生労働省)の結果が公表されている。

 同調査は、「ボジティブ・アクション、育児休業、短時間正社員制度の導入状況」を明らかにしている。

 なお、詳細は以下のURLから直接確認することができる。

 ⇒ http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/71-23.html

○ ポジティブ・アクションの推進状況

・ ポジティブ・アクションについて、「取り組んでいる」企業割合は31.7%(平成22年度28.1%)、「今後、取り組むこととしている」企業割合は15.1%(同10.6%)となっており、それぞれ前回調査に比べ3.6 ポイント、4.5 ポイント上昇し過去最高となった。「今のところ取り組む予定はない」とする企業割合は51.9%(同60.4%)であった。


○ 育児休業取得者割合

・ 女性 87.8%と平成22年度調査(83.7%)に比べ4.1ポイント上昇

・ 男性 2.63%で前回調査(1.38%)に比べ1.25 ポイント上昇し過去最高となった。


○ 短時間正社員制度の導入状況

・ 制度がある事業所の割合は20.5%と平成22年度調査(13.4%)に比べ7.1 ポイント上昇した。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
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