fc2ブログ

2012年度経団連規制改革「雇用・労働分野」の要望事項 

詳細は
→ http://www.keidanren.or.jp/policy/2012/065.html


平成24.9.18、日本経済団体連合会が公表した「2012年度経団連規制改革要望」。
そのうち、9.雇用・労働分野については、以下の17項目となっている。

9.雇用・労働分野

(1)企画業務型裁量労働制にかかる対象業務・対象労働者の拡大
(2)企画業務型裁量労働制にかかる手続きの簡素化
(3)事務系や研究開発系等の労働者の働き方に適した労働時間制度の創設
(4)1年単位の変形労働時間制にかかる天災時のカレンダーの変更
(5)週休2日制の場合のフレックスタイム制にかかる法定労働時間枠の変更
(6)フレックスタイム制の清算期間の延長
(7)休憩時間の一斉付与の規制の廃止

(8)専属産業医が、他の事業場の非専属産業医を兼務する場合の要件緩和
(9)労働安全衛生法88条1項の計画の届出の見直し
(10)職長教育の教育内容およびその時間指定の緩和
(11)電気機械器具の防爆認証に関する試験・評価の国際整合性について

(12)労働者派遣法施行令第4条(専門業務)2号業務における対象業務の範囲の見直し
(13)専門26業務における「付随的業務」の範囲等の見直し
(14)自由化業務における労働者派遣の受入期間制限の緩和
(15)派遣元における無期雇用労働者に関する規制の緩和
(16)医療関連業務における労働者派遣の拡大
(17)『「労働者派遣事業と請負により行われる事業との区分に関する基準」(37号告示)に関する疑義応答集』の改善


[編注、コメント]

全17項目。
多岐分野の要望事項を連想するが、整理していたら、要望事項は、
(1) 労働時間、
(2) 安全衛生、
(3)労働者派遣
の3分野に限定されている。
(あえて、絞ったのかどうか?)



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg



スポンサーサイト