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「30%超」対「4.6%」女性管理職登用比率-OECD対日本の現状 

 経済同友会が
 「女性管理職 ・役役員員の登用 ・活用状況のアンケート調査」結果を公表している(2012年10月)。

 同調査によると、わが国の女性登用の現状には、次のような課題が認めれれるという。
 
1) 従業員としての女性登用は進んでいるが、管理職における登用は、OECD 加盟国が軒並み 30%を超える中で、 日本企業は極端に低い状況(4.6%)にある。

2) しかし、女性管理職比率の推移は増加傾向(52.6%)にあるため、意思決定ボードまでへの登用は今後の継続した取組みにより増加していくと予想される。なお、課長級の女性登用は、非製造業(6.9%)が製造業(3.6%)と比べて倍近く高い。
  
○ 役員・管理職数
  (経済同友会2012年7-8月調査有効回答219社集計)
  情報源→ http://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2012/pdf/120528a.pdf
同友会

 [編注,コメント]

 日本には-まだ-「未来がある」と見るべきかも知れない。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
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