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コアタイムのない完全フレックス制の導入(三菱ふそう) 

 以下は、20130.1.29日本経済新聞朝刊の記事から

 「完全フレックス、三菱ふそう導入、本社管理部門など対象」

  三菱ふそうトラック・バスは、業務に従事しなければならない「コア時間」をなくした完全フレックス制の勤務体系を導入した。1日10時間、週4日働いて、土日と合わせて3日休むなど、週40時間の労働時間を同じ月内で柔軟に使える。自己研さんや家族と過ごす時間に充てるなど「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」を向上させるのが狙い。
  工場の生産ラインで働く技能系の社員を除いて、本社の管理部門や営業部門、研究所、工場の事務職などに導入した。始業、終業の時間は午前7時~午後10時までに設定。朝7時に出勤して午後3時に仕事を終えたり、午後だけ働いたりすることが可能になる。トラックやバスの販売は企業や自治体の予算執行に対応して3月末に集中する傾向があり、仕事の繁閑の差が大きい。忙しい時期に残業した分を振り替えて休みにするといったこともできる(20130.1.29日本経済新聞)。

 [編注、コメント]

 法的にはコアタイムなしの完全フレックスの導入は問題ない。
 管理部門が対象なだけに、「会議」の運用や、使用者の休憩付与義務などには留意が必要だろう。


労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
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