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サンヨー・シーワィピーの16人の胆管がんを労災認定 

 印刷会社の元従業員らが相次いで胆管がんを発症した問題で、厚生労働省(大阪労働局、労働基準監督署)は2013.3.27、大阪市の印刷会社「サンヨー・シーワィピー」で働いていた16人の労災認定を決定、それぞれ通知した。

 16人は、印刷機の(インクを落とす)洗浄剤に含まれる化学物質「1、2ジクロロプロパン」で発症した可能性が極めて高い」と判断された。

 16人については、
(1)慢性ウイルス性肝炎など胆管がんを誘発する病歴がない
(2)3年8カ月~13年2カ月の長期間にわたり高濃度の化学物質を暴露した
(3)校正印刷部門の胆管がん発症率は日本人男性平均の約1200倍になる―などの理由から業務との因果関係を認めた。

ものである。


労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg


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