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「移動時間23%、待機時間38%、会議研修12%、記録事務作業26%」が賃金不支給 

<訪問介護員の非サービス時間>

 財団法人 介護労働安定センターは2013.3.25「平成24年度 介護職員の賃金・雇用管理の実態調査結果」を公表している。同実態調査結果のうち、訪問介護員の移動時間等の取り扱いの実態を調査している、以下は当該箇所の抜粋です。

訪問介護員の非サービス時間の取り扱いについて


1) 移動時間
 「移動時間」については、「所要時間に応じて『時給』を支払う」が26.5%と最も高く、次いで「標準額を決めて『定額の手当』を支払う」が20.6%となっている。「とくに支払いはしていない」も23.1%あった。


2) 待機時間
 「待機時間」については、「とくに支払いはしていない」が38.0%で最も多かった。次いで「所要時間に応じて『時給』を支払う」が21.0%であった。


3) 会議、研修時間
 「会議、研修時間」については、「所要時間に応じて『時給』を支払う」が38.2%と最も高く、次いで「標準額を決めて『定額の手当』を支払う」が21.8%となっている。「とくに支払いはしていない」も12.0%あった。

4) 記録等、事務作業時間
 「記録等、事務作業時間」については、「所要時間に応じて『時給』を支払う」が37.4%と最も高かった。「とくに支払いはしていない」も26.0%あった。


[編注、コメント]

以上についての詳細は、次のURLから資料を直接参照してください。
→ http://www.kaigo-center.or.jp/report/h24_roujinken_01_20130408.html



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg



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