日本の時価当たり労働生産性-2011年は41.6ドル(4,442円)第19位 

 日本の時間当たりでみた名目労働生産性をみると、2011年で41.6ドル(4,442円)と、OECD加盟34カ国中第19位であった。
 これは、カナダ(46.2ドル/第17位)やイタリア(45.6ドル/第18位)、アイスランド(39.5ドル/第20位)といった国とほぼ同じ水準にあたる。また、順位でいえば、就業者1人当たりでみた労働生産性(日本/第19位)と同じ順位となっている。

 (時間当たり、就業者一人当たりの労働生産性は、概ねアメリカの70%程度の水準となっている。)

 以上は日本の生産性の動向 2012年版」2012年12月公表(日本労働生産性本部)より
 情報源→ http://www.jpc-net.jp/annual_trend/index.html
 (参考) 日本の時価当たり労働生産性の推移
2011時間当たり労働生産性
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労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
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