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新たな労働時間制度の創設に係る2案 

[資料]
2014年4月22日
産業競争力会議(雇用・人材分科会主査 長谷川閑史)で議論されている「新たな労働時間制度の創設」のイメージを示した資料が明らかにされた。

検討される新たな労働時間制度は、次の2タイプ
(1)Aタイプ(労働時間上限要件型)
(2)Bタイプ(高収入・ハイパフォーマー型)

詳細は下記資料から、直接確認できます。

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2014/0422/shiryo_02_1.pdf


[編注、コメント]

 ブラック企業問題が、国民の関心をさそっている現状下で新たな労働時間制度創設の議論は、どこまで深化できるのか。
 労使合意で働く時間の上限を決めるAタイプは、そのような形を自由に整えられる(使用者サイドにおいて)日本では、歯止めを持たない制度になりかねない危惧もある。
 まずは、資料における制度案の検討イメージをご確認ください。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
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