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今後の仕事と家庭の両立支援に関する研究会報告書 

2015.8.7厚労省から「今後の仕事と家庭の両立支援に関する研究会報告書」がとりまとめられた旨公表された。
報告書
→ http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000093495.html

報告書の中から介護休業にかかる方向性等にふれた箇所から

(1) 介護休業(一の要介護状態ごとに通算して93日)の分割取得等
・同一の要介護状態でも介護休業の分割取得を認めることを検討すべき。
・分割回数は、介護の始期・終期・その間の時期にそれぞれ1回程度、休業できるように検討することが適当。
・介護休業期間は、分割取得が可能となった場合には、現行のまま通算して93日とすることが考えられる。

(2) 介護休暇(要介護者一人につき年5日、二人以上の場合年10日)の取得単位の見直し
・日数の延長や取得単位について、検討を進めることが必要。
・ケアマネジャーとの打ち合わせ等、丸一日休暇を取る必要がない場面も想定されるため、①時間単位や②半日単位での取得を検討することが適当。
介護休業の見直し案
厚労省資料から
( ↑ クリックすると拡大表示できます)



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
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