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ツアーバス運行会社に緊急の集中監督 

ツアーバス運行会社に緊急の集中監督
長時間労働、健康管理に問題あり


この結果を受けて、
日本バス協会に対し、労働時間管理等の徹底を要請
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000122120.html



ツアーバスを運行する貸切バス事業場
に対する緊急の集中監督指導実施状況
改善基準項目別違反状況
ツアーバス監督

上記、違反状況のほか典型的な指導事例が3例掲載されています。


なお、図表の違反項目のそれぞれの意味は、次の改善基準告示の概要を参照してください。

「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」(改善基準告示)のバス関係抜粋

○ 総拘束時間 バス、原則4週間平均で1週間65時間
○ 最大拘束時間 トラック、バス、タクシー: 原則1日16時間(ただし、1日の原則的な拘束時間は13時間)
○ 休息期間【勤務と次の勤務の間の自由な時間】 トラック、バス、タクシー: 原則継続8時間以上
○ 最大運転時間 バス: 原則2日平均で1日9時間、4週間平均で1週間40時間
○ 連続運転時間 トラック、バス: 4時間以内運転の中断には、運転開始後4時間以内又は4時間経過直後に、1回連続10分以上かつ合計30分以上の運転をしない時間が必要。
○ 休日労働 バス、2週間に1回以内、かつ、4週間の拘束時間及び最大拘束時間の範囲内
※ その他、拘束時間の例外や分割休息期間、2人乗務、隔日勤務、フェリー乗船などの場合の特例有り。


 [編注、コメント]

 バス、トラック関係の指導項目は、
 その大半が
 「長時間労働」と「健康管理」。
 この部分の管理状況は、道路上の事故と密接に関係してくることになる訳だ。


労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg


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