FC2ブログ

-別アーカイブ

 2019-05- 

図書手当の導入 

図書手当の導入

 速読トレーニングプログラム「みんなの速読」の企画開発を行なう株式会社SRJは、2019.4.17に、 新たな福利厚生制度として、 社員の書籍購入に対して無条件で会社が購入費を負担する図書手当制度を導入。ジャンル、 内容、 金額を問わず、 社員自身が購入した書籍の代金を会社が負担する。読了した書籍は、 全国に4拠点あるそれぞれの事業所の所定の本棚へ収納するルールで、 他の社員が自由に手に取り、 読んでみることができる仕組みとする。

 社員一人一人の多読の習慣化とスキルアップをサポートすると同時に、共通の読書経験による感想や意見の交換を通してコミュニケーションの機会を生み出し、社内活性化を図り一体感を高めていく取り組みとして、同制度を開始したとしている。

 https://speedreading.co.jp/news/?p=920


[編注、コメント]

このプレス発表、
図書手当導入後の状況が知りたいと思った次第。
感想的には、
 「本代を出して貰えるから」「本を読む」ということはない、と思う。
 読みたい本があって、本代出して貰えるなら「得」した気分になることはあるかも知れないが、でもそれは結果であって動機にはなりにくいような、、
 さて、、



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg



スポンサーサイト