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派遣労働者の同一労働同一賃金 

派遣労働者の
同一労働同一賃金



同一労働同一賃金は
派遣労働者にも適用され、
派遣元事業主は、
(1) 派遣先の通常の労働者との均等・均衡待遇の確保する「派遣先均等・均衡方式」
(2) 一定の要件を満たす労使協定による待遇の確保する「労使協定方式」

のいずれかの待遇決定方式により派遣労働者の待遇を確保することが義務付けられます。

 実際の運用では、労使協定方式によるケースが多くなるだろうと言われていますが、その「労使協定方式」については、賃金水準が「同種の業務に従事する一般労働者の賃金」と同等以上であることが要件とされ、その賃金額は局長通達で示されることになってる。

 以下、
 関連の比較対象となる一般労働者の賃金水準の捉え方や関連Q&Aが示されているので以下、リンクを貼っておきます。参照してください。


○ 派遣労働者の同一労働同一賃金について
  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077386_00001.html

 同種の業務に従事する一般労働者の賃金水準(令和2年度適用)

 ・平成30年賃金構造基本統計調査による職種別平均賃金(時給換算)
 ・職業安定業務統計の求人賃金を基準値とした一般基本給・賞与等の額(時給換算)
 ・平成30年度職業安定業務統計による地域指数
 ・退職手当制度

○ 労使協定方式に関するQ&A
  https://www.mhlw.go.jp/content/000538206.pdf



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
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