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在職老齢年金の減額基準緩和へ 

在職老齢年金
の減額基準緩和へ

 現在、60〜64歳までの人は、賃金と年金の合計額が月28万円を超えると年金が減額されているが、22年4月からはこの基準が、47万円に引き上げられる。
 65歳以上の人は、現在も47万円が基準であり、改正後もこれに変更はない。

※減額は比例報酬部分が対象。
※現在60〜64歳までの人で年金受給者は120万人。今、その55%67万人が年金支給調整の対象になっているが、これが47万基準になると対象者が21万人に減ると見込まれて絵いる。



労務安全情報センター
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