現在直面している、もしくは今後クローズアップされてきそうな人事労務課題 

労働研究研修機構による企業モニター調査
 (特別調査・企業86社対象42社回答の結果)「労働時間・休暇の現状と課題」からの紹介第2弾
 情報源 ビジネス・レーバー・トレンド2012年8月号掲載より



前期調査において「現在、直面している、もしくは今後クローズアップされてきそうな人事労務課題」の問に対する答では、多い順に、

1 採用後の人材育成のあり方(中堅社員、管理職を含む) 73.8 %
2 人事評価・賃金制度のあり方 71.4 %
3 高齢者の継続雇用をめぐる対応(法改正時の対応を含む) 71.4 %
4 経営のグローバル化に伴う人材確保・定着 66.7 %
5 メンタルヘルス不全者に対する職場復帰や人事配置などの対応 66.7 %
6 女性社員の活用促進 54.8 %
7 直接雇用の有期契約労働省への対応(法改正時の対応を含む) 50.0 %
8 長時間労働の削減 47.6 %
などとなった。

9位以下の人事労務課題は、下表を参照してください。

人事労務課題
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労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg



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