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国家公務員の育児休業取得率は「男3.7%、女96.5%」(24年度人事院調査) 

 人事院は2013.9.30国家公務員の「育児休業」、「育児短時間勤務」、「育児時間」、「介護休暇」の平成24年度各利用状況について、調査結果を公表した。
 詳細は下記URLから直接確認できます。
 → http://www.jinji.go.jp/kisya/1309/ikukyu25.pdf
(概要)

1 育児休業

○ 平成24年度に新たに育児休業をした常勤職員は、3,894人(男性286人、女性3,608人)で、前年度に比べ、男性は4人増加、女性は112人減少。
○ 平成24年度中に育児休業をした期間がある常勤職員は8,196人(男性351人、女性7,845人)
○ 育児休業の取得率は、男性3.7%、女性96.5%で、男性の取得率は前年度と変わらず、依然として低い水準
○ 平成24年度に新たに育児休業をした非常勤職員は352人(男性4人、女性348人)で、前年度に比べ、男性は2人、女性は110人増加。
○ 平成24年度中に育児休業をした期間がある非常勤職員は430人(男性4人、女性426人)
(注)「育児休業」は、3歳に達するまでの子(非常勤職員については原則として1歳に達するまでの子)を養育するために休業をすることができる制度

2 育児短時間勤務

○ 平成24年度に新たに育児短時間勤務をした常勤職員は、390人(男性10人、女性380人)
(注)「育児短時間勤務」は、小学校就学の始期に達するまでの子を養育するため、週19時間25分から24時間35分までの短時間勤務をすることができる制度

3 育児時間

○ 平成24年度に新たに育児時間を取得した常勤職員は、1,572人(男性73人、女性1,499人)で、非常勤職員は46人(男性2人、女性44人)
(注)「育児時間」は、小学校就学の始期に達するまでの子(非常勤職員については3歳に達するまでの子)を養育するため、1日につき2時間まで勤務しないことができる制度

4 介護休暇

○ 平成24年度に介護休暇を使用した常勤職員は、141人(男性55人、女性86人)非常勤職員は25人(男性1人、女性24人)



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg


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