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一週の労働時間が60時間以上の割合は8.8%に(低下) 

 [一週の労働時間が60時間以上の者の割合]

 総務省が2014.1.31発表した2013年平均の労働力調査(基本集計)によると、雇用者について、従業者に占める週間就業時間が60時間以上の者の割合が,2013年平均で8.8%となり,前年に比べ0.4ポイントの低下となった。
2014週60以上
↑ (図表は総務省労働力調査使用から、図表をクリックすると拡大表示できます)

 [編注・コメント]

 一週60時間とは、60-40=20、一週20時間以上の時間外労働のある労働者を意味する。
 これは、1か月80時間以上に当たる。
 ブラック企業バッシングを気にした訳とも思えないが、「極端な労働」が、平均値(ブラックは依然、残っているにせよ)であれ、減少するのは良いものだ。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg


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