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過重労働で若者の「使い捨て」が疑われる企業を徹底調査へ 

 厚労省は、平成 26 年度過重労働解消キャンペーン(実施期間/26.11.1-11.30)の一環として、労働者からの相談、情報提供や離職率が極端に高いなど若者の「使い捨て」が疑われる企業等への重点監督を実施する。

 なお、重点監督における「重点確認事項」として次の4点が示された。

 重点的に確認する事項
 1 時間外・休日労働が36協定の範囲内であるか。
 2 賃金不払残業がないか。
 3 不適切な労働時間管理はないか。(不適切な実態を認めた場合、労働時間を適正に把握するよう指導)
 4 長時間労働者については、医師による面接指導等、健康確保措置が確実に講じられているか。
を確認し、法違反が認められた場合、是正指導を行う。

(参考)「過重労働解消キャンペーン」を11月に実施
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000060042.html



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg



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