大手商社の女性活用策の例 

 日本経済新聞2015.1.20朝刊は、「三菱商事、女性社員向け制度 育児と両立へ在宅勤務 海外駐在の時期にも配慮」のタイトルで同社が取り組みを進めている女性社員向け制度の内容を紹介している。


(日本経済新聞が紹介している三菱商事の女性社員向け制度)

 「(中略) 三菱商事の女性社員比率は約25%。
 4月から取得時間などに上限のある在宅勤務制度を導入する。
 保護者会や授業参観などの行事に使える年3日間の「学校休暇(仮称)」を設けるほか、小学生を対象とした学童保育を実施する。外部の保育サービスを活用し、夏休みなど学校の長期休暇に社員の子供を預かる。

 出産や育児がキャリア形 成に影響しないよう、海外駐在の仕組みも見直す。子育てのタイミングを考慮し、女性社員の30歳前後の海外研修などを極力避ける「女性社員ファストキャリア」の導入などを検討している。(以下、省略)」

 [編注、コメント]
 取り組み内容に特別のものはないのだが、大手商社の女性活用策という意味で、興味を引いた。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
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