労働審判制度~新規受付件数の推移[平成18年~26年] 

労働審判
新受件数と審理期間等・期日実施回数

1 全国の労働審判事件の新受件数は,以下のとおりです。

  平成18年  877件
  平成19年 1494件
  平成20年 2052件
  平成21年 3468件
  平成22年 3375件
  平成23年 3586件
  平成24年 3719件
  平成25年 3678件
  平成26年 3416件(未確定)

2 平成22年~26年の「審理期間等・期日実施回数」(件数は平成26年2月末現在のもの)

申立から終局での審理期間等
  1か月以内    474件   3.2%
  2か月以内   5138件  34.7%
  3か月以内   5414件  36.6%
  6か月以内   3668件  24.8%
   1年以内     115件   0.8%
     合計   14809件   100%
  平均審理日数  74.0日

期日実施回数
   0回   673回   4.5%
   1回  3879回  26.2%
   2回  5770回  39.0%
   3回  4144回  28.0%
 4回以上  343回   2.3%
  合計  14809回   100%


[編注、コメント]

 労働審判制度の多くは、「調停成立」で全体の71%、「労働審判に移行」するのが18%弱(平成26年2月末データ)
 一方、注目の平均審理日数だが、平成22-24年平均が「72.8日」、平成22-25年平均が「72.5日」、平成22-26年平均が「74.0日」と大きくは変化していないようだ。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg



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