米国で、トップ報酬と従業員給与の格差開示を義務化 

トップ報酬と従業員給与の格差開示

2015.8.6日本経済新聞夕刊に、タイトル「トップ報酬と従業員給与、米、格差開示を義務化、SEC」とする次の記事!

 「米証券取引委員会(SEC)は5日、米企業に経営トップの報酬と一般従業員の平均給与の差を開示させる規則を正式に承認した。米企業は2017年分から開示が義務付けられる。(中略) 新規則は最高経営責任者(CEO)の報酬と従業員の平均給与と、その差を開示することを義務付ける。
(中略)米国での報酬格差はおよそ300倍という。金融危機前の350倍からは縮小したが、数十倍程度とされる日本に比べて差は格段に大きい。(以下略)」(2015.8.6日本経済新聞夕刊記事から)



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