年休取得率47.6%!昨年から更に低下「平成27年就労条件総合調査」 

平成27年就労条件総合調査

 厚生労働省は2015.10.15、平成27年「就労条件総合調査」の結果を公表した。
 平成26年1年間の年次有給休暇の取得日数は8.8日、取得率は47.6%でともに前年を下回った。
 最も取得率の低かった業種は「旅館、飲食サービス業」の32.2%。次いで、総合サービス業の32.4%、卸小売業の34.5%など、又全体として、事業場規模の小さいほど、取得率は低い傾向にある。
 男女別では男性の取得が低い


 詳細は、以下のサイトから直接確認することができる。
 → http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/15/index.html



 [編注、コメント]

 人手不足が話題に上る昨今だが、就職人気のバロメーターの一つとも言える「年休取得率」!!!
 極端な低取得率に名を連ねる業種群、(さて)その危機感は、如何ほど、、、や。
 以下図表参照!
 平成27年休取得率

 


労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg


関連記事
スポンサーサイト

コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する