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総合職の採用者の10 年後,20年後の状況など 

コース別雇用管理制度導入企業の実態調査[平成26年度]
(都道府県労働局雇用均等室)


詳細情報は以下のURLから直接参照してください。
→ http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000101661.html


厚労省は以下のとおり概要(ポイント)を公表している。(H27.10.20)

ポイント
1 総合職採用者に占める女性割合は 22.2%、一般職採用者に占める女性割合は82.1%となっている。

2 総合職の採用倍率は依然として女性の方が高くなっている。
  応募者に占める採用者割合〔採用倍率〕女性:2.3%〔 44倍〕、男性:3.3%〔 30倍〕 

3 総合職新規採用者の10年後の離職者割合は女性58.6%、男性37.1%となっているが、前回調査と比べ女性は低下、男性は上昇している。

補足(LSK追加)
前記3に関連してはさらに次のような状況が認められる。


総合職の採用者の10 年後,20年後の状況
(1) 平成17 年4 月の総合職新規採用者について、10 年後、平成26 年4 月時点での「離職」の状況をみると、女性は、58.6%、男性は、37.1%となっている。
(2) 平成7 年4 月の総合職新規採用者について、20 年後、平成26 年4 月時点での「離職」の状況をみると、女性は、85.8%、男性は、36.6%となっている
総合職10年後
総合職20年後
(前記厚労省発表資料から)
(↑ クリックすると拡大表示できます)

 [編注、コメント]

 総合職男性は10年後、20年後で離職者に大きな変化がない。女性は、最初の10年、その次の10年と離職の可能性と隣り合わせの職業生活を送っていることが判る。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg



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