fc2ブログ

家族手当は家族数に応じ、住宅手当は住宅形態に関わりなくが「主流」 

平成27年「東京都産業労働局・中小企業の賃金・退職金事情」調査から

関連URLは以下のとおり。
→ http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2015/12/60pco200.htm

同調査結果から「家族手当」「住宅手当」を抜粋して紹介します

家族手当

集計企業のうち、家族手当を支給する企業は58.4%であった。支給企業の89.6%は、扶養家族ごとに異なる額を支給しており、平均支給額は第一扶養(配偶者)10,824 円、第二扶養(第一子)4,903 円、第三扶養(第二子)4,661 円、第四扶養(第三子)4,663 円であった。

家族手当
(↑ クリックすると拡大表示ができます)


住宅手当

集計企業のうち、住宅手当を支給する企業は43.5%であった。
支給企業の64.3%は住宅の形態に関わりなく一律支給をしており、平均支給額は世帯主(扶養家族あり)で 17,912円、単身者世帯主 14,680円であった。
また、支給企業の15.0%は住宅の形態別に支給しており、平均支給額は世帯主(扶養家族あり)の場合、民営借家23,895円、公営借家19,916円、持家17,842円、単身世帯主の場合、民営借家17,653円、公営借家16,413 円、持家13,441円であった。

住宅手当
(↑ クリックすると拡大表示ができます)



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg



関連記事
スポンサーサイト



コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://labor2.blog.fc2.com/tb.php/472-08daf764