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働く25-44歳の21.4%が、「マタハラ被害の経験者」 

働く25-44歳の21.4%が
「マタハラ被害の経験者」



 労働政策研究・研修機構が2016.3.1、昨年10月に実施した「妊娠等を理由とする不利益取扱い及びセクシュアルハラスメントに関する実態調査」結果を公表している。
 (全国10人以上の6500社で働く25-44歳の女性約26000人を対象に調査したもの(1711社約4600人から回答を得た)web調査でも約5000人の回答を得た結果を分析したもの。)

 それによると、

1 妊娠等を理由とする不利益取扱い等(いわゆるマタハラなど)を経験した人の割合は21.4%。
2 内容では、「『休むなんて迷惑だ』『辞めたら?』など、妊娠・出産・育児関連の権利を主張しづらくするような発言をされた」が47.0%で最多(複数回答)
 その他の回答は図表5参照
マタハラ201602公表

 なお、調査結果の概要は下記URLから直接参照することができます。
 → http://www.jil.go.jp/press/documents/20160301.pdf



 [編注、コメント]

 調査結果としてマタハラ被害の具体的内容が、一覧表になっている。
 『休むなんて迷惑だ』『辞めたら?』などの心無い発言が「最多」だ。企業における社員教育の不足・不十分さを感じさせる結果でもある。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg


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