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ユニリーバ・ジャパンが新人事制度「WAA」を導入 

新人事制度「WAA」
いつ、どこで働いてもOK 生産性とワークライフバランス向上へ


ユニリーバ・ジャパンは新制度について次のように説明しています。

■新人事制度「WAA」について
新人事制度「WAA」(Work from Anywhere and Anytime)は、働く場所・時間を社員が自由に選べる制度です。

• 上司に申請すれば、理由を問わず、会社以外の場所(自宅、カフェ、図書館など)でも勤務できます。
• 平日の6時~21時の間で自由に勤務時間や休憩時間を決められます。
• 全社員が対象で、期間や日数の制限はありません。

 従来の在宅勤務制度(2011年~)やフレックスタイム制度(2005年~)を見直し、新たに「WAA」を導入することで、働き方の多様性を高め、社員一人ひとりが自分の能力を最大限発揮できるよう支援していきます。また、成果につながらない時間を減らし、業務効率の改善を図ります。これにより、生産性を高め、企業として持続的成長を目指します。

 以下のページに、モデル的な働き方の例が紹介されています。イメージが湧きやすいと思いますので参照をお奨めします。
 https://www.unilever.co.jp/news/press-releases/2016/WAA.html


 [編注、コメント]

 かなりフリー度の高い制度のようだ。運用結果を聞きたくなる。
 ところで、
 従来の在宅勤務制度(2011年~)やフレックスタイム制度(2005年~)を見直しとありますが、それぞれに対する運用実態と内部評価はどうだったのでしょう。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg



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