業務上死亡の法定外給付-制度あり60.1%、平均給付額は1,697万円 

平成27年民間企業の勤務条件制度等調査
[人事院]


(常勤従業員数50人以上の全国の企業4,241社について集計)より

人事院は平成27年民間企業の勤務条件制度等調査結果を公表しているが、同調査では、企業の「業務災害又は通勤災害に対する法定外給付制度」について調査しており、「制度を有する企業割合」や「給付額水準」については、次の状況にあることがわかった。

1 法定外給付制度を有する企業の割合

 業務災害による死亡で60.1%、
 通勤災害による死亡で54.2%、
 業務災害による後遺障害で50.4%、
 通勤災害による後遺障害で45.3%
となっている。

2 給付額
(法定外給付制度を有する企業のうち、給付額の決定方法を「一律」かつ「定額」としている企業に係る法定外給付の平均給付額)

 業務災害による死亡で1,697万円、
 通勤災害による死亡で1,311万円、
 業務災害による後遺障害(第1級)で1,993万円、
 通勤災害による後遺障害(第1級)で1,511万円
となっている。

情報源→ http://www.jinji.go.jp/kisya/1609/h28akimincho.htm



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg



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