小・中学校教諭の出勤時刻は早く退勤時刻は遅い 

日本における教職員の働き方・労働時間の実態に関する調査研究報告書

 連合総研が、「とりもどせ!教職員の『生活時間』―日本における教職員の働き方・労働時間の実態に関する調査研究報告書」(2016年12月発行)をHPに掲載しています。
 以下から報告書全文を閲覧することができます。
 http://www.rengo-soken.or.jp/report_db/pub/detail.php?uid=301

 同報告書では、例えば
○ 民間労働者と比べて、小・中学校教諭の出勤時刻は早く退勤時刻は遅い実態にあるという。
  連合総研2015年調査によると、
  小学校平均出勤時刻が7時31分、平均退勤時刻が19時4分
  中学校平均出勤時刻が7時25分、平均退勤時刻が19時37分
  などの実態が報告されている。
  (グラフ参照)
教員の始業終業時刻

○その他同報告書には、通常期における教員の業務実態として
 1.出勤時刻・退勤時刻
 2.小・中学校教諭の労働時間
 3.勤務日の業務実態
 4.週休日の業務実態
が調査されており、実態を知ることができる。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg


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