「2016.10現在の外国人労働者総数が約108万人」前年比19.4%増 

2016.10現在の外国人労働者総数が約108万人」
前年比19.4%増



 厚生労働省は2017年1月27日、外国人雇用についての事業主からの届出状況を公表している。
 同届の集計によると、
 2016年10月末現在
1 外国人雇用者総数は108万3,769人で、前年同期比17万5,873人(19.4%)増加。過去最高を更新。
2 雇用事業所数は172,798か所。
3 中国が最も多く344,658人(外国人労働者全体の31.8%)。次いでベトナム172,018人(同15.9%)、フィリピン127,518人(同11.8%)の順



[編注、コメント]
 在留資格では、「専門的・技術的分野」の労働者が200,994人で、前年同期比33,693人、20.1%の増。永住者や永住者を配偶者に持つ人など「身分に基づく在留資格」は413,389人で、前年同期比46,178人、12.6%の増加が目立ているという。
 情報源
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000148933.html



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg



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