勤務間インターバル制度を、就業規則に規定する場合の「規定例」 

勤務間インターバル制度
就業規則「規定例」
(厚労省)

厚労省のホームページ参照は、下記URLから
→ http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000162467.pdf

1 規定例1
[休息時間と翌所定労働時間が重複する部分を労働とみなす場合の規定例]
(勤務間インターバル)
第○条 いかなる場合も、労働者ごとに1日の勤務終了後、次の勤務の開始までに少なくとも、○時間の継続した休息時間を与える。
2 前項の休息時間の満了時刻が、次の勤務の所定始業時刻以降に及ぶ場合、当該始業時刻から満了時刻までの時間は労働したものとみなす。

2 規定例2
[始業時刻を繰り下げる場合の規定例]
(勤務間インターバル)
第○条 いかなる場合も、労働者ごとに1日の勤務終了後、次の勤務の開始までに少なくとも、○時間の継続した休息時間を与える。
2 前項の休息時間の満了時刻が、次の勤務の所定始業時刻以降に及ぶ場合、翌日の始業時間は、前項の休息時間の満了時刻まで繰り下げる。


[編注、コメント]

 勤務間インターバル制度は、政府の働き方改革実行計画に、法律上の努力義務規定として盛り込む方針が明記され、合わせて、制度の普及促進へ有識者検討会を立ち上げる、ことが決まっている。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
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