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パワハラが、企業の苦情相談の主役に!(厚労省平成28年調査) 

パワハラが、企業の苦情相談の主役に!
(厚労省平成28年調査)


平成29.4.28、厚労省は、「職場のパワーハラスメントに関する実態調査」結果を公表した。
それによると

 
○ 従業員の悩み、不満、苦情、トラブルなどを受け付けるための相談窓口(以下「相談窓口」)において相談の多いテーマは、パワーハラスメントが32.4%と最も多かった。
  一方、過去3年間にパワーハラスメントを受けたことがあると回答した従業員は32.5%にのぼった。

  調査の詳細は、下記URLから参照できる。

  http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000163573.html

(参考)

パワハラ調査結果

 (グラフの説明)
 パワーハラスメントの予防・解決に向けた取組により、職場環境が変わる、コミュニケーションが活性化するほか、「休職者・離職者の減少」、「メンタル不調者の減少」などの付随効果がみられる


 [編注、コメント]
 グラフを見ると、パワーハラスメントの予防・解決に向けた取組が、職場環境の改善に好循環を生む状況がわかる。


労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg
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