経団連「2017 年労働時間等実態調査」 

 経団連「2017 年労働時間等実態調査」

 経団連は、2017年4月10日~5月19日にかけて、経団連会員企業ほかの労働時間等実態調査を実施し、249社(対象労働者110万4389人)から得た回答を集計した結果を公表している。

 なお、調査の詳細は、経団連が取りまとめた集計結果報告(下記URL)をご確認ください。
 → http://www.keidanren.or.jp/policy/2017/055.pdf

(ピックアップ)
前記の調査結果から
経団連会員企業等の36協定の年間延長限度時間数の協定実態が報告されているので、抜粋して紹介します。(図表参照

◎年間720時間以上が34%(うち、960時間以上が7%)を占めている。
経団連企業36協定年間上限時間


[編注、コメント]

 違反回避指向の強い企業では、やはり、こういう結果になるのでしょうかね。
(しかし、色付き付箋紙が付けられた「目立つ36協定」のような存在になってしまうのが、難点といえば難点かな。)



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://labor2.blog.fc2.com/tb.php/669-dfcd1783