雇用者 100 万人当たりの過労死等労災認定「50歳代」「漁業」がトップ 

雇用者 100 万人当たりの過労死等労災認定

 厚労省が2017.10.6に公表した「平成29年版過労死等防止対策白書」によると、雇用者 100 万人当たりの過労死等労災認定数を「年齢階層別」「業種別」に見ると、次のような傾向が伺えたという。

年齢階層別
 発症時年齢は「50~59 歳」で最も多く、次に「40~49 歳」であった


年齢別過労死


業種別
 「漁業」が 38.4 件、「運輸業,郵便業」が 28.3 件で他業種に比べて多かった


業種別過労死

詳細は、下記リンク参照!
厚生労働省「平成29年版過労死等防止対策白書(本文)」
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/karoushi/17/index.html


 [編注、コメント]

 「漁業」〜 繁忙期の集中する超長時間労働、顕著な高齢化の傾向が伺えるが、、それが原因?



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg

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