ドトール、非正規従業員向け退職金制度を導入 

非正規従業員向け退職金制度(導入)

 ドトールコーヒーは2017.9.1、非正規従業員向けに退職金制度を導入した。
 対象となるのは社会保険に加入し、週30時間以上勤務する従業員。
 当初は非正規従業員7000人のうち直営店や工場、本社などの約330人が対象となる。

 退職金制度は、ドトールは毎月100円の掛け金を積み立て、従業員も月給の10%以内で、1000円〜2万円までを毎月積み立てることでき、退職時に退職金として受け取る。
 制度はフランチャイズ加盟店も利用できる。
 現在までの勤続年数は問わない。
 この退職金は、オリックスが提供する確定給付企業年金制度を利用している。この制度を利用すると、年間利率が0.3%で、銀行預金より多くの利息が付く。毎月8000円を積み立てると、10年後には約105万円の退職金を受け取ることができる計算になるという。


 [編注、コメント]
 非正規従業員を対象に設計された「資産形成」サポートシステム。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
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