「転職賃金相場2017」結果発表、(業界初のとりくみ) 

「転職賃金相場2017」結果発表
(業界初のとりくみ)

 一般社団法人人材サービス産業協議会が2017.12.15、「転職賃金相場2017」(2017年4〜9月の主要な職種における求人企業が提示した年収相場をとりまとめ)を公表している。


「転職賃金相場2017」の分析ポイントは以下のとおり。(発表者分析)

1 幅はあるものの、職種ごとの相場は一定程度存在している。
2 求められる経験や担当する業務内容に幅があるホワイトカラー系職種は、技術系職種に比べて提示される年収の幅も大きい傾向にある。
3 ほぼ全職種において、600万以上はマネジメント業務であり、経験も必須である場合が多いが、技術系職種では、高年収層でも管理職ではない場合も多い。
4 400万円未満になると未経験が多くなり、第二新卒も多くなる。
5 高年収になるほど年齢層も高くなるが、ビッグデータ・データサイエンティストは他職種に比べて年齢層が10歳程度若い。
6 法務の高年収層では、メーカーでの知的財産や特許の専門家として理系人材のニーズも高い。
7 経理財務など企業に共通して存在する職種の高年収層では転職回数が多い傾向にある。

詳細は、下記URLから参照することができる。
→ http://j-hr.or.jp/newsrelease/10535/



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg
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