平成29年就労条件総合調査(勤務間インターバル制度) 

平成 29 年就労条件総合調査の概況
(平成29年12月27日公表・厚労省)

調査項目構成は、下記のようになっています。
調査の詳細は、→ http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/17/dl/gaikyou.pdf
ここでは、注目の1(8)「勤務間インターバル制度」の現況に関して、抜粋してご紹介します(本稿末尾に掲載)

調査項目の構成(詳細)

1 労働時間制度
 (1) 所定労働時間
 (2) 週休制
 (3) 年間休日総数
 (4) 年次有給休暇
 (5) 病気休暇
 (6) 変形労働時間制
 (7) みなし労働時間制
 (8) 勤務間インターバル制度 (下記に概要)

2 定年制等
 (1) 定年制
 (2) 一律定年制における定年年齢の状況
 (3) 一律定年制における定年後の措置

3 賃金制度
 (1)基本給
 (2) 賃金制度の改定状況
 (3) 時間外労働の割増賃金率
 (4) 1か月 60 時間を超える時間外労働に係る割増賃金率
 (5) 賞与
---------------------------------------------------------------------------
(抜粋紹介)
 (8) 勤務間インターバル制度

勤務間インターバル制度の導入状況
  勤務間インターバル制度の導入状況別の企業割合をみると、「導入している」が 1.4%、「導入を予定又は検討している」が 5.1%、「導入の予定はなく、検討もしていない」が 92.9%となっている。

勤務間インターバル制度を導入していない理由
 ◎当該制度を知らなかったため」が 40.2%と最も多く、
 ◎次いで、「制度を導入する必要性を感じないため」が 38.0%となっている。
(詳細)
勤務間インターバル



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://labor2.blog.fc2.com/tb.php/729-e3383ac8