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年間収入階級別割合を男女,正規,非正規の職員・従業員別にみると 

労働力調査(詳細集計)平成29年平均
総務省統計局



○雇用者数

2017年平均の雇用者数は、5460万人。
(うち)
正規の職員・従業員は,前年に比べ56万人増加し,3423万人。
非正規の職員・従業員は13万人増加し,2036万人。

○失業者

2017年平均の完全失業者190万人(前年に比べ18万人減少)のうち,失業期間が「1年以上」の者は前年に比べ10万人減少し,67万人と,比較可能な2002年以降で過去最少だった。

○年間収入
年間収入

仕事からの年間収入階級別割合を男女,正規,非正規の職員・従業員別にみると,
○ 男性の正規の職員・従業員は2017年平均で500~699万円が22.7%(前年に比べ0.2ポイントの低下)と最も高く,次いで300~399万円が19.8%(前年と同率)などとなった。一方,
○ 非正規の職員・従業員は100~199万円が28.8%(前年に比べ1.5ポイントの低下)と最も高く,次いで100万円未満が26.9%(同0.7ポイントの低下)などとなった。

○ 女性の正規の職員・従業員は200~299万円が28.1%(同0.3ポイントの低下)と最も高く,次いで300~399万円が22.8%(同0.4ポイントの上昇)などとなった。一方,
○ 非正規の職員・従業員は100万円未満が44.3%(同0.8ポイントの低下)と最も高く,次いで100~199万円が38.8%(同0.7ポイントの低下)などとなった。


詳細は以下のリンクから、直接参照できます。
→ http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/nen/dt/index.htm


[編注、コメント]
年間収入階級別割合についてのグラフ(上記)を見ると、改めて、正規。非正規、男女の賃金格差問題の深刻さがわかる。


http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg
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