2017年度「家内労働等実態調査の概要」が公表されました 

2017年度
「家内労働等実態調査の概要」


厚労省は、1018.4.5、2017年度「家内労働等実態調査の概要」を公表。

概要
①家内労働者の平均年齢は57.9歳
②女性が89.6%を占め、
③17年9月の平均就業日数は18.3日
④平均工賃月収額は 4万1,961円

ここでは、同調査の全調査項目のうちから、「不良品の取り扱い」の関する項目を以下、抜粋して紹介します。
○不良品の取り扱い
 不良品の取扱いをあらかじめ「取り決めている」委託者数の割合は 58.6%(平成 26 年度54.4%)となっている。
 不良品が出たときの実際の取扱いは、「自社で直す」が41.8%(平成26 年度33.9%)と「やり直させる」が41.4%(平成26 年度45.9%)と多くなっている。「工賃を減額」「弁償させる」は合わせて4.5%(平成26 年度6.8%)となっている。

調査結果の概要は次のURLから直接参照できます。
→ http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/94-1_h29.pdf


[編注、コメント]

類似の調査に、独立行政法人 労働政策研究・研修機構が平成30.3.28,公表した「独立自営業者の就業実態と意識に関する調査」がある。
http://labor2.blog.fc2.com/blog-entry-744.html
合わせて、ご覧下さい。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg
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