ワークルール教育推進法案 

ワークルール教育推進法案


 超党派の国会議員でつくる非正規雇用対策議員連盟(会長・尾辻秀久元参院副議長)が昨年11月30日まとめた、ワークルールを知ることが労働トラブルから身を守ることにつながるとして、労働法規やその活用法に関する教育を進めるための議員立法「ワークルール教育推進法案」。
 法案では、国に教育を進めるための基本方針の作成や、予算の確保を義務づける。(高校の必修科目「公共」の中で、社会保障や労働法規を取り扱う方針などが既に明らかにされている。)企業が従業員に対してワークルールの理解を深められるように努めることも明記。教育の広まりが健全な事業活動の促進につながるとしている。
 

[編注、コメント]
 超党派国会議員、政労使のいずれもが「その必要性」を認め合う「ワークルール教育の推進法」。
 今国会で成立なるか?



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg
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