地方から走行してきた高速バス乗務員が休憩、睡眠できる 

乗務員専用宿泊棟「新木場BASE」


WILLER EXPRESS(ウィラー・エクスプレス)はこのほど、乗務員専用宿泊棟「新木場BASE」の運営を開始した。
宿泊棟では、睡眠と食事の管理を徹底することで、乗務員の健康管理を施す。
地方から東京など関東に走行してきた乗務員が休憩や睡眠をできるようにもした。新木場BASEには、男性用75室、女性用4室の宿泊施設のほか、カフェテリア、シャワーなどを備えている。
ウィスラー


[編注、コメント]

高速バスを運行しているウィラー・エクスプレスが健康に起因する事故を防止することなどに着眼し、開所した新木場BASE。
単なる宿泊施設ではない、健康経営をめざした新しいアプローチを感じることができる。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg
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