AIと接客 

AIと接客

日本経済新聞2018.5.21朝刊「エコノフォーカス」から抜粋紹介

「レオパレス21の全国5カ所のコールセンターでは、AIがオペレータを支援する。
客から電話がくると、まずAIが自動的に文章にして分析。問い合わせに適した回答事例をすぐに画面に表示する。経験の浅いオペレータでも短時間で対応できる。→年間約2600時間の作業時間と約460万円のコスト削減を見込むが、狙いは効率化だけではない。
AIと人の協業は顧客満足度を高めることにもつながる。
コールセンターの対応をAIだけに任せた場合の顧客満足度は60%。ヒトの場合(68%)を下回るがAIと人が協業すると88%に高まったという
。」


[編注、コメント]
コールセンターの業務効率化のイメージと「AIと人の協業は顧客満足度を高める」ことの関係性がよく理解できる記事だったように思う。



労務安全情報センター
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