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JR東労組ー過半数代表者の資格失って、三六協定の締結はどうなる? 

JR東労組ー過半数代表者の資格失う?


産経ニュースが、2018.5.25付けで報じた下記タイトルの記事
JR東労組の脱退者3万2千人に増加か スト予告で組合員反発、事態収拾図るも7割減少
同記事によると、

「今春闘でストライキ権行使を一時予告したJR東日本の最大労働組合「東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)」の組合員数(の脱退が続いている)・・・会社側は組合費を給料から控除する手続きの届け出数によって組合員数の概数を把握している。同社によると、5月1日時点の届け出数は約1万5千人で、スト予告前の約4万7千人(2月1日時点)から約7割減少した。JR関係者によると、同労組の推定加入率は昨年10月時点で約80%だったが、5月1日時点で約25%まで低下した計算となる。」との趣旨の記事である。


[編注、コメント]

JR東労組が過半数組合ではなくなる、ということは、36協定等労働基準法の労働者代表たる資格を失ったということになるのだが、これは、これで大変ですよ!!!!!
何しろ所帯が大きい、労基法の過半数代表者の選任は、選挙選出を想定した条文になっていませんから、一歩進むごとに「疑問だらけ」に直面すること疑いなしですから、どうなるのだろーと興味津々の心境であります。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg
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