FC2ブログ

「兼業・副業は禁止している」が71.2%と多数 

 リクルートキャリアは2018.10.12、「兼業・副業に対する企業の意識調査(2018)」結果を発表している。
 これによると、

 ■兼業・副業を容認・推進している企業は28.8%
 ■禁止している 71.2%

 ○容認・推進理由は、「特に禁止する理由がない」(42.5%)、「社員の収入増につながる」(38.8%)など。
 ○兼業・副業の禁止理由は、「社員の長時間労働・過重労働を助長する」(44.8%)、「労働時間の管理・把握が困難」(37.9%)など。

 詳細は、→ https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2018/181012-01/ を参照してください。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://labor2.blog.fc2.com/tb.php/830-6b67ebaa