FC2ブログ

新・外国人在留資格「特定技能1号」「特定技能2号」の骨子案 

新たな外国人在留資格
「特定技能1号」「特定技能2号」


法務省が示した骨子案によると、

○新在留資格は「特定技能1号」、「特定技能2号」とする
1号は、相当程度の知識または経験を要する技能」が求められる業務に従事する外国人が対象。資格認定は、所管官庁が定める試験で知識・経験の水準を確認。また、ある程度の日常会話ができ、生活に支障がない程度の日本語能力があることを試験で確認。
技能実習2号修了者は、両試験を免除する。在留期間は通算5年上限、家族の帯同は認めない。
2号は、熟練技能が必要な業務に従事する外国人向けの在留資格とし、1号資格者から試験により移行させる。在留期間の上限なし、家族も呼び寄せできる。
新資格制度は、2019.4創設に向けて法律の改正案を今秋の臨時国会に提出する予定。

■「特定技能」を創設へ―新在留資格骨子
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/gaikokujinzai/kaigi/dai2/siryou2.pdf
新在留資格



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://labor2.blog.fc2.com/tb.php/831-4ed58922